今回は南島原市立慈恩寺小学校の田植えに参加させてもらいました。

 

天気はあまり良いとは言えませんでしたが、子どもたちは元気に稲を植えていました。

慈恩寺小学校では田植えを全校生徒で行っており、上級生は慣れた手つきで稲を植えていました。

 

田植えを通して、土や水からジオパークを感じてもらえると嬉しいですが、

なによりも子どもたちが楽しめるのが一番です。

 

ジオパークのお話を田植え前にさせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで楽しみながら稲を植えていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右は機械が、左は子どもたちが稲を植えた田んぼです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.06.30

梅雨の晴れ間に雲仙市立大塚小学校5年生のみなさんと一緒に田植えを行いました。

今年は梅雨入り後6月に雨があまり降らなかったので、田植えの実施も心配されました。しかし、先週の雨が恵みの雨となり無事田植えができました。

気候は毎年一定ではありません。猛暑が続く時もあれば雨の多い時もあります。人間はその年の気候条件に対応して田植えを行ってきました。雷が多い年は豊作だと言われています。雷は漢字で「田」の上に「雨」と書きます。水が少ない夏に雷は恵みの雨をもたらす使者となるのでしょう。

田植えは、自然と共に生きてきた人間の歴史、まさにジオパークなんです。

実施日:平成26年6月24日(火)

場所:雲仙市立大塚小学校付近

 

田植え1

天気に恵まれたなか、稲を植えるこども達。

田植え2

 

田植えの指導者岩永さん

田植えを指導してくださる岩永さんの話を、みんな真面目に聞いています。

田植え完了

無事、田植えをおえました。

2014.06.25

南島原市立布津小学校と飯野小学校が合同で開催した海岸清掃とスクイ漁法に参加し、ジオパークをPRしてきました。

当日は生憎の雨でスクイ等は中止になりましたが、子どもたちは魚をつかんだり、お母さんの指導のもとさばいたりするなど自然の恵みを肌で体感していました。

終わった後のそうめん流しも、みんなで食べればおいしさ倍増ですね。

もちろんそうめんもジオフードなんですよ。

実施日:平成26年6月22日(日)

場所:南島原市立布津小学校

 

スクイ画像1

お母さんの指導のもと、魚をさばくこども達。

 

スクイ画像2

こちらは、さばかれる前の魚やタコを子ども達が持っている写真。雨の中でも子ども達は元気でした。

 

そうめん流し

そうめん流しのときの写真です。流れてくるそうめんを勢いよく食べていました。

 

晴れた時の大崎海岸2

潮の引きに取り残された海水と、それを囲むように石が置かれているのが見えます。

これが「スクイ」です。

2014.06.23

南島原市立古園小学校のみなさんと一緒に田植えを行いました。

ジオパーク事務局として田植えに参加するのは初めてでしたが、土と水の感触をしっかりと味わうことができました。

田んぼは「自然のダム」の役割があり、大雨が降った時には川の増水をおさえる役目をしています。また、田んぼに張られた水は、土にしみ込んで地下水となり、きれいな水となります。田植えを行うことは、私たちの身の回りの環境にも大きな影響を与えていることが分かりますね。

秋の黄金色に実った稲穂を期待したいです。

実施日:平成26年6月20日(金)

場所:南島原市立古園小学校前

 

田植え

目印に沿うことで、きれいにならんだ稲を植えることができます。

 

古園小田植え2

みんなで一列にならんで、きれいに植えていきます。