平成28年11月26日(土)、島原市がまだすドームにて、「第6回島原半島ユネスコ世界ジオパークセミナー」を開催いたしました。

今回は、がまだすドーム展示運営主任の長井大輔氏による「自然災害を実験で考える」と題した講演と実験が行われ、一般の方や島原半島ジオパーク認定ジオガイドや高校生、県外の方など42名の方にお越しいただきました。

本セミナーの様子は、かぼちゃテレビで下記の通り放送予定です。

・11月30日(水)

19:00-、20:00-、21:00-

・12月1日(木)

3:30-、5:00-、7:00-、9:00-、12:00-、15:00-

 

地震による地面の変化を、模型を使って実験。子どもたちは食い入るように模型を見ていました。

色を付けた寒天を使い、断層がどのようにできるのかを実際に試してみます。

ゼリーとホイップクリームを使い、マグマが地表にどのように出るのかを実験。

 

次回:「第7回島原半島ジオパークユネスコ世界ジオパークセミナー」

題:「島原の伝統的飲食文化を活用したジオツアー構想」

講師:宮崎大学教育文化学部の学生

※平成28年度島原半島ジオパーク学術研究奨励事業を活用し、島原半島の伝統的な飲食文化について研究した成果が発表されます。

日時:平成28年12月17日(土) 13:30-15:30

場所:南島原市西有家総合学習センターカムス ホール

参加・申し込み:不要

お問い合わせ:島原半島ジオパーク協議会(℡:0957-65-5540、E-mail:info@unzen-geopark.jp)

2016.11.28

平成28年11月23日(水・祝)、熊本地震による被害を受けた阿蘇への復興支援を目的に、島原半島内の住民を対象とした阿蘇ユネスコグローバルジオパークへのジオツアーを実施しました。

ツアーには30名の参加があり、草千里ヶ浜や阿蘇神社、門前町を阿蘇ジオパークガイドの案内を受けながら巡りました。

ツアーの途中では、参加者及び済州島ジオパークから阿蘇ジオパークへの復興支援金の贈呈も行われました。

今回のジオツアーには、島原半島ジオパークと姉妹ジオパークである、済州島ユネスコ世界ジオパークのガイドやスタッフら22名も同行し、参加者と同じく、復興支援金を贈呈しています。

阿蘇ジオパーク協議会スタッフ及びジオパークガイドの皆様、本当にありがとうございました。

 

※ジオツアーについては、阿蘇ジオパークへのホームページにも紹介されています。

阿蘇ジオパークのジオサイトへのアクセス状況もまとめてありますので、下記リンクから是非ご覧ください。

http://www.aso-geopark.jp/news/index.cgi?mode=dsp&no=365

 

 

2016.11.25