スタッフの写真日記

島原半島ジオパーク協議会では、ジオパークの推進を通して、持続可能な地域社会の発展を目指す専門職員を募集します。

 

1.募集職種 島原半島ジオパーク協議会専門員

2.採用人数 1名

3.採用期間 平成30年4月1日から平成31年3月31日(1年更新)

4.職務内容

(1)島原半島ジオパーク協議会が実施する事業(教育事業、地域資源の開発、ジオパークネットワークへの貢献等)

(2)島原半島ジオパークに関する学術調査研究

(3)その他ジオパーク推進事業に係る業務

※ ジオパークは、持続可能な地域社会の構築を通じて、地域内の地形・地質遺産の保全を目指したプログラムです。今回は長崎県・島原半島ユネスコ世界ジオパークの地域内にある文化・歴史・自然環境・地形地質などに関する地域研究に加え、応募者の専門性に基づき、それらの保全やその価値を啓発する教育活動、さらには地域遺産を活用した地域づくりや観光活動などに、積極的に参加していただくことになります。

5.応募資格

(1)ジオパーク活動に興味・関心があり、地域住民との対話を通じた地域づくりに熱意をもって取り組むことが出来る者

(2)ジオパークに関連する分野(地理学・文化人類学・環境学等)を専攻又は研究した経験を持ち、大学院修士課程修了以上の学歴を有するか、同等以上の業績・経験を有すると認められた者

(3)普通自動車運転免許

(4)Excel・Word・PowerPoint等の基本的な操作が行えること

6.給与・賞与等

給  与:平成30年度 月額240,000円(勤務状況により昇給あり)

賞  与:1.5月分以内

手  当:通勤手当(上限あり)、時間外勤務手当

福利厚生:社会保険、雇用保険

7.勤務時間・休日

勤務時間:午前8時30分から午後5時15分まで

休  日:土曜日及び日曜日は、週休日(勤務時間を割り振らない日をいう。)とし、休日は、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日及び12月29日から翌年1月3日まで。

但し、業務の都合により休日に勤務を命じ、その代替えとして通常の勤務日を休日とすることがあります。

8.勤務地

島原半島ジオパーク協議会事務局

長崎県島原市平成町1-1 がまだすドーム内(雲仙岳災害記念館)

9.募集期間

平成30年2月5日(月)から3月9日(金)

※郵送による場合は、平成30年3月9日(金)消印有効

10.提出書類

(1)履歴書(市販の履歴書可。3か月以内に撮影された写真を添付のこと)

(2)業績一覧(発表論文や執筆した書籍等に関する業績一覧、地域活動やジオパーク活動への参画の有無など。様式は任意。)

(3)小論文(A4様式。1200字程度)

課題「ジオパーク専門員として島原半島ユネスコ世界ジオパークで私がやりたいこと」

*ジオパーク活動の中で、自分の専門性を活かして挑戦してみたいことを中心に記述して下さい。

(4)修了見込みもしくは修了を証明する書類(修了証明書・最終学校卒業(見込み)証明書の写し

11.選考方法

一次選考:書類審査

二次選考:面接

*3月中旬に、一次選考合格者にのみ、二次選考に関する連絡を致します。なお、面接等にかかる旅費等については、申込者の負担といたします。

12.提出先

島原半島ジオパーク協議会事務局

〒855-0879 長崎県島原市平成町1-1

TEL:0957-65-5540  FAX:0957-65-5542

e-mail:info@unzen-geopark.jp

13.その他

・適任者がいない場合は、採用を見送る場合があります。

・ジオパーク活動の経験を有する方の応募を歓迎します。

要項はコチラから↓

平成30年度島原半島ジオ―パーク協議会専門員募集要項

2018.02.06

再審査に立ち会って下さった方々、関係者にコメントを頂きました。

「ジオパークは社会全体で創り上げるもの」という

大分県庁のジオパーク担当者の言葉を体現しているのではないでしょうか?

今後は、さらに多くの人たちと一緒に創りあげていきたいです!

PDFはこちら↓↓

【号外】「ジーオだより」

2018.02.02

昨年夏に実施されたユネスコ世界ジオパーク再認定審査の結果が通知されましたので、お知らせいたします。

 

『島原半島ユネスコ世界ジオパークは、再認定』となりました。

 

なお、他地域の状況は日本ジオパークネットワーク(JGN)ホームページ(http://www.geopark.jp/)において公表されております。

 

日ごろから島原半島ジオパークに関わる活動を実施されている皆様、審査にご協力いただいた皆様、大変ありがとうございました。

島原半島ユネスコ世界ジオパークの旬な話題や日頃の活動などを盛り込んだ
島原半島GPニュースレター「ジーオだより」2月号を掲載します。

今回は、県職員のジオ体験や大分県庁のジオパーク担当者の話など、
関係者の活動も掲載しています! ぜひご一読ください!

PDFはコチラから↓↓

ジーオだより2月号

2018.02.01

皆さん、こんにちは!

本日は、「みんなで島原半島ジオパークについて話そう!」をテーマに

ワークショップイベントを企画いたしましたので、ご案内致します。

今年、島原半島は、世界ジオパーク日本第1号に認定されてから

9年目を迎えます。地域が盛り上げるジオパークを目指して

多くの方と一緒に島原半島を元気にしていきたいです!

どなたでもご参加いただけます。 皆さんのご参加、お待ちしています!!

 

ワークショップ&セミナー案内

1.ワークショップ

題目:「島原半島にジオパークは必要か!?」

~みんなで話そう、人が集まるジオパーク~

日時:平成30年2月23日(金)※途中退席自由

第1部 9時~12時/第2部 13時半~16時半

場所:島原市森岳公民館講堂(大ホール)

参加者:無料

講師:福島 大輔氏(NPO法人 桜島ミュージアム理事長)

2.セミナー

題目:「島原半島にジオパークは必要か!?」

~みんなで話そう、儲かるジオパーク~

日時:平成30年2月24日(土)10時~12時

場所:島原市森岳公民館講堂(大ホール)

参加費:無料

講師:福島 大輔氏(NPO法人 桜島ミュージアム 理事長)

2018.01.25